さて、今回は、

どこいく?アフターコロナのハネムーン

というテーマでご紹介したいと思います。

注目を集めるリゾート婚

コロナを経て、人と距離をとり、密を避ける暮らしがすっかりスタンダードになりました。大勢が一堂に会する結婚式や披露宴は少なくなり、家族を中心に小規模で開催する婚礼が増えてきました。そこでいま、注目されているのがリゾート婚です。国内なら沖縄や北海道、軽井沢、海外ならバリやハワイ、タヒチなどです。都会の喧騒を離れ、ゆったりとした自然の中で結婚式を挙げたいと考えるカップルが増えているのです。

リゾート婚なら家族と一緒に旅行ができ、家族みんなに楽しんでもらえるのも魅力です。挙式のあとはその土地ならではのアクティビティを楽しみ、家族との思い出作りもできるところが人気です。ゲストもリラックス、リフレッシュできると好評です。家族や親しい人だけでお祝いしてもらうのも、かけがえのない思い出になりますね。

 

海外vs国内、今年はどうなる?

コロナ禍もようやく一段落しそうな2023年。この3年間、楽しみにしていた海外への新婚旅行を見送ってきたカップルも多かったことでしょう。今年は海外へも行きやすくなりそうで、新婚旅行に行けなかったカップルも今一度検討するチャンスが到来しています。新婚旅行はしたいけれど、まだ海外には行きにくいというカップルは、行き先を国内にする代わり、ちょっと贅沢なホテルに泊まって長期ドライブを楽しんだというケースも見られました。

 

海外ハネムーンで人気の行き先1位から7位

 

海外ハネムーンで人気の行き先は、やはりダントツ1位でハワイ。常夏の楽園ハワイの人気は、今も昔も揺るがぬもののようです。ショッピング、アクティビティ、グルメと楽しみが盛りだくさんのワイキキはアクセスもよく、治安がいいのもポイントです。ちょっと贅沢なホテルをとり、マリンアクティビティやショッピングを楽しんだら、きれいな海をバックにウエディングフォトを撮るのもいいですね。

2位は南太平洋のリゾート地、タヒチ。
青く澄んだ海に浮かぶ水上バンガローでの滞在など、二人だけの時間を存分に味わえます。

3位はヨーロッパの各都市。
中世の建物が建ち並ぶ街並みなどフォトジェニックな街を散策し、世界遺産などを探索するのが人気です。

4位は抜群の海の美しさを誇るモルディブ。
青い海と白い砂浜が広がる楽園で、静かな時間を過ごしたいカップルにおすすめです。

5位は「神々がすむ島」とも呼ばれるバリ島。
スパでリラックスし、寺院や遺跡観光も楽しむことができます。

6位はオーストラリアで、
日本とは真逆の季節を過ごすことができるのがポイントです。広大な大自然や動物たちとのふれ合いも魅力です。

7位は日本からわずか3時間半で行けるビーチリゾート、グアム。
時差も1時間なので気軽に行けます。シュノーケリングやパラセイリング、ジェットスキーなど海のアクティビティも充実しているので、ゲストにも人気です。

 

国内ハネムーンで人気のスポット1位から5位

 

第1位
国内で人気のスポットといえば沖縄です。
美しい海をバックにしたリゾートホテルでの挙式、ビーチでのアクティビティも充実しています。

 

2位は北海道。
夏は涼しく、冬は雪景色を楽しめる北海道は定番の人気エリアです。春から夏は富良野や美瑛の雄大な景色と花畑、小樽運河や函館も人気です。冬は洞爺湖や登別などの温泉でふたりのんびり過ごすのがおすすめです。

 

3位は九州で、
博多や長崎のハウステンボスなどの映えスポット、大分の別府温泉、湯布院などは一年を通して人気があります。

 

4位は自然を満喫できる南国リゾート石垣島。
美しい海とサトウキビ畑をバックに写真を撮り、屈指の星空スポットで宇宙の神秘に浸ることができます。

 

5位は京都。
贅沢なホテルに滞在し、古都の風情を満喫してください。

ところで…新婚旅行に婚約指輪を持っていっても大丈夫?

せっかくもらった素敵な婚約指輪ですから、旅先にも連れて行きたいですところですが、ダイヤモンドの付いた婚約指輪はどこへ行っても目立ちます。温泉に入る時やマリンアクティビティを楽しむ際にはずしますが、くれぐれも盗難には注意し、フロントに預けるなど配慮が必要です。特に海外では注意が必要。せっかくのハネムーンが悲しい思い出にならないよう、気を付けてくださいね。

 

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