さて、今回は、

結婚記念日を楽しもう! アニバーサリーをエンタメに

というテーマでご紹介したいと思います。

アニバーサリー

結婚記念日に伝える感謝の言葉

感動の結婚式を挙げ、幾年月をともに過ごしてきた結婚生活。日常の暮らしの中で感謝の言葉というのはなかなか口にできないものです。「いつも美味しい料理をありがとう」「健康を気遣ってくれてありがとう」「いつまでも素敵でいてくれてありがとう」など、普段は言えない言葉や感謝の気持ちを伝えるのに、結婚記念日は年に一度のチャンスです。

日頃から思ってはいてもなかなか言えない感謝の言葉を、思い出のレストランや旅先で伝えてみてはいかがでしょうか。言葉で伝えるのは恥ずかしいという場合は、プレゼントに手紙を添え、日頃言えない思いを伝えてみるといいでしょう。以心伝心とはいうけれど、実際の結婚生活では、言葉や文字にしないと思いは伝わらないものです。

 

毎年の結婚記念日には名前と意味がある

入籍した日や結婚式を挙げた日を結婚記念日と呼んでいます。それぞれの結婚記念日には周年ごとに呼び名があり、ヨーロッパでは記念日の名称にちなんだプレゼントを贈りあう習慣もあります。結婚記念日の名称を周年ごとに紹介しましょう。
・1年目から10年目まで
1年目は紙婚式。真っ白な白紙状態からスタートし、二人で楽しい思い出を綴っていくという意味合いがあります。2年目は藁婚式、綿婚式。3年目は革婚式です。結婚して3年目になるとお互い慣れてきて甘えが出てくるころですが、革のように我慢強く、粘り強く寄り添っていけるようにという意味合いです。4年目は花婚式、書籍婚式。
5年目は木婚式で、大地に根を張った樹木のように安定した生活を続けられるようにとの願いが込められています。6年目は鉄婚式。7年目は銅婚式。金属のように安定した生活を営んでいけるようにとの思いが込められています。8年目はゴム婚式または青銅婚式。9年目は陶器婚式。10年目は錫婚式またはアルミ婚式。柔軟性に富んだ錫やアルミのように日々の課題を柔軟に解決し、穏やかに暮らしていけるようにとの願いが込められています。
・11年目から20年目まで
11年目は鋼婚式。12年目は絹婚式または亜麻婚式。13年目はレース婚式。14年目は象牙婚式といい、長い年月をかけて成熟し、艶やかな美しさを持つ象牙のように年月を重ねることによって美しさや豊かさを増していきますようにとの願いが込められています。15年目は水晶婚式。20年目は磁器婚式です。
・25年目から45年目まで
25年目は銀婚式。長い時間を共に過ごしてきたことで夫婦としての形を磨き続け、輝いてほしいという思いが込められています。30年目は真珠婚式です。真珠婚式には長寿を願う意味合いも含まれています。「健康」「富」「長寿」という石言葉を持つ真珠ならでは、お互いの健康と幸を祈る真珠婚式です。35年目は珊瑚婚式。40年目はルビー婚式。45年目はサファイア婚式。
・50周年以降
50周年目は金婚式。50年という長い年月を共に過ごしてきたご夫婦は金ほどの価値があるという意味が込められています。55年目はエメラルド婚式。60周年はダイヤモンド婚式。65年目はブルースターサファイア婚式。70周年目はプラチナ婚式と呼ばれます。

 

手作りディナーで二人の特別な時間を

ご夫婦お二人にとって特別な結婚記念日の一日。二人で歩む人生がスタートした記念日ですから、豊かで贅沢な過ごし方を考えるところから始めてみてはいかがでしょうか。遠出ができなくても手作りディナーでお祝いするのも素敵です。共働きなどで日頃忙しいご夫婦なら、ちょっと高価なワインを用意して、ゆったりとした気分でおうちディナーを作ってみませんか? お二人で台所に立つのもいいですし、テイクアウトでも楽しめると思います。

 

特別なシチュエーションでリフレッシュ

時間やお金などの状況が許すなら、特別な思い出のある場所に二人で出掛けるスペシャルな体験型アニバーサリーはいかがでしょう。プロポーズをした思い出のレストラン、結婚前に一緒に旅行をした旅先の宿など、プロポーズのドキドキやワクワクを思い出し、婚約時代のときめきがよみがえる体験を再現する演出です。結婚生活はわくわく楽しいことばかりではありません。だからこそ結婚記念日には思い出のレストランへ行く、キラキラした思い出のある旅先の宿に泊まるなどと決めておき、毎年訪れてリフレッシュすることが大切です。二人で一緒に過ごす時間や思い出が積み重なり、やがてご夫婦の歴史になっていくことでしょう。

 

奥様が喜ぶプレゼントのアイデア

重ねる年ごとにそれぞれ名称がある結婚記念日。その名称に合わせたプレゼントを贈るのも気が利いています。銀婚式にはシルバーのジュエリーや小物、真珠婚式にはワンランク上の真珠のネックレスを贈るなど、記念日の名称にリンクしたプレゼントならきっと喜ばれます。真珠は慶事にも弔事にも身に着けることのできる冠婚葬祭にオールマイティーなジュエリーですし、ゴールドやプラチナなど価値のある本物のジュエリーは年齢を問わず身に着けることができます。結婚指輪に重ね着けできるリングなども喜んでもらえるはずですよ。

 

 

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