価値がわからない宝石もお持ちください!

 

※ジュエリーかどうかわからない、アクセサリーっぽい。思い出の品ならお持ちいただきご相談ください。

お祖母さまやお母さまから譲り受けた形見のジュエリー、その価値が分からないというものもあるのではないでしょうか。リフォームしたいけれど、本物かどうか分からない。そのような場合は宝石箱ごと持って、ご相談におこしください。

宝石を鑑定し、その価値を見極めるには専門の知識と豊富な経験が必要です。ジュエリー店には専門の知識を持ったプロがいて、査定も行ってくれます。ダイヤモンドやパール、そのほかの貴石の価値を正しく判断してもらえば、リフォームして自分好みのデザインに変えて身に着けるものと、下取りしてもらうものとに分けることもできますね。

 

リフォームして壊れないかが不安

受け継いだジュエリーをリフォームしたいのだけれど、古いものなので壊れてしまったりしないか、それが心配という方もおられることでしょう。専門店にはリフォームに関しても知識と経験の豊富なプロがいますので、ジュエリーや石の状態をしっかりチェックして、お手持ちのジュエリーがもう一度輝きを取り戻せるようアドバイス致します。

宝石の扱いも熟知していますので、安心してお預けいただけます。壊れやすいものや傷つきやすい状態のものであれば、リフォームしないという判断、ご提案も致しますので、ご安心ください。まずは専門家のいるジュエルヤマグチに相談してみてくださいね。

 

形見のジュエリーの価値とは

お祖母さまやお母さまから受け継いだジュエリーがたとえばイミテーションだったとして、それは価値のないジュエリーなのでしょうか。形見のジュエリーの価値は本物かどうかではなく、そのジュエリーにまつわる思い出や心に残る記憶があることではないでしょうか。お母さまが愛用していた指輪やお祖母さまがいつも身に着けていらしたネックレスなど、そのジュエリーを目にすると思い出すシーンやお姿があるはずです。

それらのジュエリーはどんな貴重なジュエリーにもかなわない価値を持っています。思い出の品は失われてしまったら、二度と同じ物を買い戻すことはできません。大切に扱いたいですね。それらのジュエリーを活かすのがリフォームです。引き出しにしまわれているより、ジュエリーを受け継いだ人が身に着けて愛用することで、ジュエリーも喜びます。

 

形を変えても思い出はそのまま残ります

受け継いだジュエリーを好みのデザインにリフォームすることに抵抗のある方もたまにおられます。けれども、引き出しにしまわれたままになっているより、受け継いだお嬢さまや孫娘さまが喜んで身に着けてくれることをお祖母さまやお母さまも望んでおられます。引き継いだジュエリーを活かし、ネックレスやピアス、リングにして使ってもらう方が喜ばれるでしょう。形を変えても、ジュエリーにまつわる思い出や記憶は残ります。大切な方を思い出しながら、ジュエリーを身に着けてさしあげてくださいね。

 

母の形見のブローチで娘の入学式へ

お母さまが亡くなられ、形見として幾つかのジュエリーが残されました。お嬢さまはそれらのジュエリーをどうしたらいいか、ご相談にみえました。鑑定したところ、お母さまのお気に入りで、お出掛けのときにいつも胸元を飾っていたブローチはイミテーションであることが分かりました。それでも、そのブローチはお母さまの一番のお気に入りでしたから、なんとか活かしたいというのが、お嬢さまのご希望でした。

そこで、ブローチからペンダントへのリフォームをご提案させていただきました。ブローチはお嬢さまには少し地味な印象でした。ブローチから石を取り出し、ペンダントトップに加工しました。プラチナのチェーンに合わせると、華やかでフォーマルな装いにもなじみます。
お嬢さまは、孫娘の小学校入学を楽しみにしていたお母さまの思いをくんで、そのペンダントを身に着け、入学式に行くことになさいました。お母さまの残されたジュエリーを身に着けて入学式に出席することで、お母さまも一緒に入学式に出席できたのではないかという気持ちになったそうです。
お母さまのお気に入りのブローチはペンダントとなって、これからもお嬢さまや孫娘さまの晴れの日を見守ってくれるのではないでしょうか。形を変えても、亡き方の思い出はいつまでもジュエリーと共にあるようです。

 

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